大阪環状線大阪環状線は今までずっとベルでしたが、1999/5/10の近畿地方大ダイヤ改正にあわせ「大阪の八百八橋を流れる川」をイメージした曲に変わりました。4種類あって、
♪接近メロディー
♪停車列車用 入線メロディー(現在はアレンジが異なります)
♪通過列車用 入線メロディー
♪発車メロディー(現在不使用)
となっています。それぞれが同じような楽器、テンポなのが特徴的です。接近メロディーはどの駅も1回で、その後に自動放送が流れます。
入線メロディーは上に書いたとおり停車用、通過用と2種類あり、ほとんどの駅で2回(これで1コーラス?)のようですが、
実際は駅によってまちまちです(新今宮、桜ノ宮などは到着直前まで流れる)。
発車メロディーは車掌扱いで、一回押せば最後まで流れるタイプですが、なかなか乗降が終わらないときはずっと押し続けたり、何度も押したりする方もいました。
導入は1999/5/6からで、以下のように導入されましたが、発車メロディーは2003/12/20頃から順次無くなり22日には全ての駅でドア閉め放送のみとなりました。
2001年のユニバーサルスタジオ開業後、通勤客の他入園客をも捌かねばならず輸送力増強が求められ、大阪〜ユニバーサルシティ間6駅を1分以上縮めるという命題が出され
その際真っ先に行われたのが運転曲線の見直しと停車時間5秒短縮で、それを実現するため発車メロディーは廃止されました。
この時点ではあまり話題にならなかったものの、かのJR福知山線脱線事故後は事故前のJR西日本という会社を象徴する出来事として、幾度か報道でも取り上げられました。
また、2009/10/4の大阪環状・大和路線運行管理システムの導入に伴い自動放送が更新され、入線メロディーの途中部と最後が詰められました。
無音部を発生させずに連続して音を鳴らそうという意図と思われますが、新録音でなく明らかにつぎはぎした感じで寸足らずな感じに思えます。
◎導入日(判明分・発車ベル使用状況調べ)
| 天王寺 |
1999/5/8 |
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| 寺田町 |
1999/5/8 |
内外で導入日が違う |
| 桃谷 |
1999/5/8 |
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| 鶴橋 |
1999/5/7 |
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| 玉造 |
1999/5/8 |
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| 森ノ宮 |
1999/5/7 |
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| 大阪城公園 |
1999/5/6 |
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| 京橋 |
1999/5/9 |
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| 桜ノ宮 |
1999/5/6 |
音良し |
| 天満 |
1999/5/6 |
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| 大阪 |
1999/5/10 |
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| 福島 |
1999/5/6 |
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| 野田 |
1999/5/6 |
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| 西九条 |
1999/5/9 |
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| 弁天町 |
1999/5/6 |
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| 大正 |
1999/5/6 |
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| 芦原橋 |
1999/5/6 |
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| 今宮 |
1999/5/8 |
入線メロ長し |
| 新今宮 |
1999/5/7 |
関西本線ホームも有り |
| ○桜島(ゆめ咲)線 |
| 安治川口 |
2000/9頃 |
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ユニバーサル
シティ |
2001/3/1 |
開業による導入 |
ゆめ咲線内に発車放送はありません。桜島駅は従来の4音チャイム+ベルの西日本標準です。
なお、2002/7/27から接近、入線メロディーが大阪駅全体に波及しています。
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